アプリケーション操作

アプリケーションを起動する、または、ウィンドウを操作することができます。

アプリケーションを起動する

  1. 「ロボット」タブから「アプリケーションを起動する」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 実行するアプリケーション、または、開くファイルを設定します。

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    ヒント

    .exe 等の実行ファイルの他、.txt、.bat 等のファイルを指定して開くこともできます。

  3. 実行するアプリケーションがコマンドライン引数に対応している場合は「起動オプション」に指定することができます。「起動オプション」は省略することができます。

    ../../_images/2.png

    注釈

    「起動オプション」に設定するオプションの内容については実行するアプリケーションのヘルプ等を参照してください。

  4. ウィンドウの初期状態を設定し、最大化、または、最小化した状態で開くことができます。

    ../../_images/3.png

    注釈

    実行するアプリケーションが対応していない場合、ウィンドウの初期状態が変更されない場合があります。

  5. 「表示されたウィンドウの位置と大きさを次のセルにセットする」チェックボタンをチェックすると、実際に表示されたウィンドウの位置と大きさの情報をセルにセットします。

    ../../_images/4.png

    参考

    セットした位置情報は別のアクションの操作対象位置情報として使用できます。詳細は「セルにセットされた座標を使用する」を参照してください。

  6. 「アプリ起動後 N 秒待ってから領域を取得する」を設定することで、領域を取得したいウィンドウが表示されるのを待ってからウィンドウ領域を取得することができます。この設定は省略することができます。

    ../../_images/5.png

    ヒント

    設定を省略した場合、アプリ起動直後に最前面に表示されているウィンドウの領域を取得します。

ヒント

アプリケーションを終了するには、「ウィンドウを閉じる」アクションを使用してアプリケーションのウィンドウを閉じてください。

ウィンドウを最前面に表示する

  1. 「ロボット」タブから「ウィンドウを最前面に表示する」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 表示するウィンドウのタイトルの一部、または、アプリケーションの実行ファイルを設定します。

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    ヒント

    ウィンドウタイトルは任意の名前を指定することができます。アプリケーションを指定する場合、拡張子が .exe、.bat、または、.cmd のファイルを設定します。

    注釈

    実行ファイルを指定し、対象のウィンドウが見つからない場合は指定したアプリケーションを起動します。

  3. 「切り替わったウィンドウの位置と大きさを次のセルにセットする」チェックボタンをチェックすると、実際にウィンドウが表示された位置と大きさの情報をセルにセットします。

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    参考

    セットした位置情報は別のアクションの操作対象位置情報として使用できます。詳細は「セルにセットされた座標を使用する」を参照してください。

ちなみに

タスクバーアイコンが点滅するだけでウィンドウが切り替わらないときは、「ウィンドウを最前面に表示する」の前に「キーをタイプする」アクションで「Alt」キーを押すとウィンドウを切り替えられる場合があります。

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ウィンドウを閉じる

  1. 「ロボット」タブから「ウィンドウを閉じる」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 閉じるウィンドウを設定します。

    • 現在選択しているウィンドウ

      現在画面上で最前面に表示されているウィンドウを閉じます。 img-wincls-current

    • アプリケーションまたはタイトルを指定する

      指定したタイトル、または、実行ファイルのウィンドウを閉じます。 img-wincls-select

    ヒント

    ウィンドウタイトルは任意の名前を指定することができます。アプリケーションを指定する場合、拡張子が .exe のファイルを設定します。

注釈

実行に権限昇格が必要なアプリケーションの実行等、管理者権限を必要とする操作については想定通りに動作しない場合があります。