キーボード操作

キーボードの入力を行うことができます。

キーをタイプする

  1. 「ロボット」タブから「キーをタイプする」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 「操作対象指定」ボタンをクリックします。

    ../../_images/12.png

    ちなみに

    操作対象の指定は省略することができます。 省略した場合、その場で操作を実行します。

  3. 「操作対象指定」ダイアログにて、キー入力を行う位置を指定し、「設定」ボタンをクリックします。

    ../../_images/common_1.png

    参考

    操作対象の設定方法については「操作対象の指定」を参照してください。

  4. 押すキーを設定します。

    ../../_images/22.png

    参考

    キーの設定方法は「入力するキーの設定方法」を参照してください。

  5. 設定したキーと同時に押すキーを選択します。

    ../../_images/32.png
  6. キーを押す回数を設定します。

    ../../_images/42.png
  7. 「キーをタイプされた位置を次のセルにセットする」チェックボタンをチェックすると、実際にキーが押されたときのマウスポインターの位置情報をセルにセットします。

    ../../_images/51.png

    参考

    セットした位置情報は別のアクションの操作対象位置情報として使用できます。詳細は「セルにセットされた座標を使用する」を参照してください。

参考

長い文章を入力する場合は「文字列を貼り付ける」アクション、または、「クリップボードの内容を貼り付ける」アクションを使用します。

注意

パスワード等の重要な情報を入力する場合は他のユーザーに情報が公開されないように注意してください。
他のユーザーにアプリを公開した場合も入力欄の文字列はマスクされません。
「文字列を貼り付ける」アクションで他のユーザーが参照できないセルから取得した値を貼り付けることで情報を保護することができます。

キーを押した状態で保持する

  1. 「ロボット」タブから「キーを押したままにする」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 押すキーを設定します。

    ../../_images/d_1.png

    参考

    キーの設定方法は「入力するキーの設定方法」を参照してください。

ヒント

押したキーは「キーを離す」アクションで離すことができます。

注意

パスワード等の重要な情報を入力する場合は他のユーザーに情報が公開されないように注意してください。
他のユーザーにアプリを公開した場合も入力欄の文字列はマスクされません。
「文字列を貼り付ける」アクションで他のユーザーが参照できないセルから取得した値を貼り付けることで情報を保護することができます。

キーを離す

  1. 「ロボット」タブから「キーを離す」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

  2. 離すキーを設定します。

    • 押されているキー全て

      全てのキーを離し、何もキーが押されていない状態にします。

      img-ku-all

    • 指定したキー

      指定したキーだけを離します。

      img-ku-set

      参考

      キーの設定方法は「入力するキーの設定方法」を参照してください。

ヒント

「キーを離す」アクションは「キーを押したままにする」アクションで押したキーを離すことができます。

注意

パスワード等の重要な情報を入力する場合は他のユーザーに情報が公開されないように注意してください。
他のユーザーにアプリを公開した場合も入力欄の文字列はマスクされません。
「文字列を貼り付ける」アクションで他のユーザーが参照できないセルから取得した値を貼り付けることで情報を保護することができます。

ショートカットキー操作を行う

  1. 「ロボット」タブから「Excelのショートカットキー操作を行う」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。

    ちなみに

    「Outlookのショートカットキー操作を行う」アクションも設定方法は同じです。

  2. 実行したいショートカットキー操作を選択します。

    1. 既にショートカットキー操作を設定したことがあれば、最近設定したショートカットキー操作15件の中から行いたい操作を選択します。

      ../../_images/sk_5.png
    2. まだリストが無い、または、リストにないショートカットキー操作を設定する場合は、ショートカットキー選択画面から選択します。

      1. 設定ボタンをクリックします。

        ../../_images/sk_1.png
      2. 一覧の中から実行したい操作を選択して「設定」ボタンをクリックします。

        ../../_images/sk_2.png

        ヒント

        「カテゴリ」を選択すると操作の種類で一覧を絞り込むことができます。

        img-sk-dlg-filter-cat

        ヒント

        キーワード欄に入力した任意の言葉に関係するショートカットキーを絞り込むことができます。

        img-sk-dlg-filter-kwd

        ちなみに

        「カテゴリ」と「キーワード」を両方指定した場合、両方とも当てはまるショートカットキー操作だけを表示します。

  3. 繰返し入力回数欄が表示されている場合は連続して入力する回数を設定できます。

    ../../_images/sk_6.png

    ちなみに

    繰り返し入力回数欄は一部のショートカットキー操作でのみ表示されます。

  4. 入力間隔欄が表示されている場合はキーを押す間隔を設定できます。

    ../../_images/sk_7.png

    ちなみに

    入力間隔欄は一部のショートカットキー操作でのみ表示されます。

入力するキーの設定方法

キー入力欄を選択し、設定したいとおりにキーを押します。

../../_images/13.png

一部のキーは入力欄右の「▼」ボタンをクリックすると表示されるメニューから入力します。

../../_images/23.png

キー入力内容を変更する場合、入力欄右の「×」ボタンで一度入力内容を削除してから再度設定してください。

img-keyslot-xbtn

img-keyslot-dlg