システム要件

推奨環境

   

オペレーティング システム


Windows® 7 SP1(32bit / 64bit) (※1)
Windows® 8.1(32bit / 64bit) (※1)
Windows® 10(32bit / 64bit)
※1 Windows7 および Windows 8.1 では構造解析による Microsoft Edge の操作はサポートされません
CPU 4 コア以上の CPU (1.8 GHz 以上)
メモリ 4 GB RAM 以上
必要最小解像度 1024 x 768
ディスプレイ 複数ディスプレイが接続されている場合でも 1 台目のディスプレイのみ操作可能となります
キーボード

日本語キー配列のキーボード推奨
日本語配列以外のキーボードではキー入力機能の一部で印字通りにキーが入力されない場合があります


その他


・Curl RTE® 8.0.10 以上
・CELF® 3.3.0 以上
・C:\TEMP フォルダー内のファイルおよびフォルダーの作成・削除・読取権限
・レジストリーの読み取り権限 (※2)
※2 ファイルやレジストリーの権限は RPA を実行する全ての Windows ログイン ユーザーで必要になります。

ちなみに

Curl RTE は CELF の実行に必要なソフトウェアです。
CELF をインストールする際に自動的にインストールされますが、以前のバージョンをお使いの場合、下記サイトから最新バージョンをダウンロードできます。
現在インストールされている Curl RTE のバージョンは「Curl コントロール パネル」の「Curl について」タブで確認できます。
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構造解析(オブジェクト認識)の操作に対応しているブラウザ

構造解析機能で Web ページを操作する際に対応しているブラウザは次の通りです。

  • Chromium 版 Microsoft Edge
    • Windows 10 のみ。Windows 7 および Windows 8.1では動作保証外となります。

ちなみに

構造解析(オブジェクト認識)とは、アプリケーションや Web サイトの画面構造を解析して画面上の項目を識別し、その項目への直接操作することや情報の取得ができる機能です。
構造解析機能の内容については「構造解析による操作」を参照してください。

注意

Internet Explorer 11 (以下、IE11)は、2022年6月16日(日本時間)をもって、Microsoft 社のサポートが終了します。
サポート終了後の Microsoft 社が定める時点より、IE11 を起動しようとすると Microsoft Edge (以下、Edge)が起動するよう変更されます。
構造解析機能をご利用の際は、Edge でのアクション設定をお願いいたします。
また、引き続き IE11 での表示が必要なページは、Edge の Internet Explorer モード(IE モード)で表示できます。(詳細は 公式サイト をご参照ください。)
IE モードで開いたページについても、通常のページ同様に構造解析機能のアクション設定が可能です。