特定の画面が表示されるのを待ってから処理を開始する

「画像が現れるまで待機する」アクションを使用する

「画像が現れるまで待機する」アクションを使用することで、特定のダイアログが表示されるまで待ってから操作を継続したり、アプリケーションの特定のメッセージダイアログが表示された場合だけ処理を行うことができます。

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次のように、アプリを起動した後で対象アプリの画面 (の一部) が表示されるのを待つように設定することで、ウィンドウが表示される前に次の処理が行われてしまうのを防ぐことができます。

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ちなみに

ウィンドウが表示されるのを待つために「○秒待機する」アクションを使用することもできますが、 ウィンドウが表示されるまでの時間がPCによって異なる等、最適な秒数を指定するのが難しい場合には 画像の表示/非表示を待機した方がよい場合があります。

応用として、分岐アクションを組み合わせることでウィンドウが表示されなかった場合は途中で処理を終了することもできます。

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