ログインユーザーの情報で入力制御や表示制限をする

CELF には、ログインしたユーザーの情報を取得するユーティリティ関数が用意されています。

関数名 説明
USER.ID ログインユーザーの ID を返します。
USER.NAME ログインユーザーの名前を返します。
USER.INGROUP ログインユーザーが指定したグループに所属する場合に TRUE を返します。
USER.ISADMIN ログインユーザーがシステム管理権限を持つ場合に TRUE を返します。
USER.ISDBA ログインユーザーがデータベース管理権限を持つ場合に TRUE を返します。
USER.ISDEV ログインユーザーがシート作成権限を持つ場合に TRUE を返します。

アプリ内の操作で、ログインユーザー、ログインユーザーのグループなどによっては操作を制限したい場合があります。 ここでは、これらユーティリティ関数について説明します。

ログインユーザーの ID を取得する

ログインしたユーザーの ID を取得する場合は USER.ID 関数を使用します。

書式

USER.ID()

使用例

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ログインユーザーの名前を取得する

ログインしたユーザーの名前を取得する場合は USER.NAME 関数を使用します。

書式

USER.NAME()

使用例

../../../_images/img_02117.png

ログインユーザーがグループに所属しているかどうかをチェックする

グループ ID のグループにログインしたユーザーが所属しているかどうかをチェックするには USER.INGROUP 関数を使用します。

書式

USER.INGROUP(group-id)

使用例

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ログインユーザーがシステム管理権限を持っているかどうかをチェックする

ログインしたユーザーがシステム管理権限をもっているかどうかをチェックするには USER.ISADMIN 関数を使用します。

書式

USER.ISADMIN()

使用例

../../../_images/img_0477.png

ログインユーザーがデータベース管理権限を持っているかどうかをチェックする

ログインしたユーザーがデータベース管理権限をもっているかどうかをチェックするには USER.ISDBA 関数を使用します。

書式

USER.ISDBA()

使用例

../../../_images/img_0572.png

ログインユーザーがシート作成権限を持っているかどうかをチェックする

ログインしたユーザーがシート作成権限をもっているかどうかをチェックするには USER.ISDEV 関数を使用します。

書式

USER.ISDEV()

使用例

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動画で見る

※動画内の画面は最新バージョンの CELF とは異なる場合があります。
※動画に音声はついていません。