公開前にテスト実行する

作成したシートは公開する前に、テスト実行することができます。

テスト実行する

  1. リボンメニューから「テスト実行」ボタンをクリックします。
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ちなみに

  • テスト実行モードでシートを開くことにより、シート表示時に実行されるアクションセットの公開時の動作を確認することができます。
  • テスト実行モードでシートを開くと、編集中の内容は保存されます。
  1. テスト実行モードでシートが開きます。
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ちなみに

「アクションセット設定」ダイアログの「テスト実行」ボタンからも選択したアクションセットをテスト実行できます。

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ヒント

  • テスト時にエラーが発生した場合、「詳細」ボタンから表示されるエラー詳細画面でエラーがどの処理で発生したか確認できます。

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  • ここで表示されている「位置」はアクションセット設定画面の左端に表示されているステップ番号を示しています。

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  • ただし、実行している公開アプリが公開後に変更されている場合等、アクションセット設定画面の表示と一致しない場合があります。

  • アクションセット設定画面にステップ番号が表示されていない場合、設定で表示することができます。詳細は「ステップ番号を表示する」を参照してください。

注釈

  • テスト実行終了後、アクションセットによって行われた変更を元に戻すことができます。ただし、データ操作アクションによって変更されたテーブルのデータを元に戻すことはできません。
  • テスト実行モードでシートを開いた場合、「アプリ公開設定」ダイアログの「テーブル切替え」タブで公開時テーブル切替えを有効にしても公開時切替先テーブルにアクセスは切替りません。公開時に使用するテーブルを切替えて実行する場合は アプリで使用するテーブルを開発時と公開時で切替える を参照してください。

動画で見る

※動画内の画面は最新バージョンの CELF とは異なる場合があります。
※動画に音声はついていません。

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