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手順6: アプリを公開する

アプリを公開する前に

作成したアプリを公開する前に、以下の作業を実施しておきます。

  • 表中のデータをクリアする
Excelシートをインポートして一覧表画面を作成し、かつ、一覧表画面中の表中にデータがある場合は表中のデータをクリアします。
コピーした作業域の表のデータもクリアしておきます。
  • 公開シートでは見せたくない列、または、更新させたくないセルを含む列など、ユーザーには公開する必要のない列を非表示にする
作業用の列等は公開したシートでは見せないように、対象列を非表示にします。
例では、以下の列を非表示にしています。
../../../../../../_images/img_01347.png

例:公開する必要のない列の非表示設定

番号 説明
コピーした制御域列
追加した作業列
編集判定のための作業域の表の列

参考

列の非表示の方法については 行または列の表示・非表示をする > 列に非表示の設定を行う を参照してください。

  • 「一覧表画面サンプルシート」を削除する
アプリ作成の際にインポートした「登録画面サンプルシート」は削除します。
  • 「tpl_一覧表データ」テーブルを削除する
不要になった「tpl_一覧表データ」テーブルを削除します。

アプリを公開する

公開時は初期シートを Excelシートをインポートして作成した一覧表画面シートに設定して利用開始します。
例では、「ソフトウェアインストール台帳」シートを開始シートとしています。

参考

アプリ公開方法については アプリを公開する を参照してください。

ヒント

初期データを登録したい場合は、インポート元の Excel シートから対象のセル範囲をコピーして、作成した「一覧表画面」のシート中の表に貼り付けます。 貼り付けた後、「更新」ボタンをクリックすることで、データが登録されます。

../../../../../../_images/img_02283.png

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