RPA ライセンス利用状況を確認する

現在 RPA ライセンスを消費している端末(PC)を確認、または、端末が消費している RPA ライセンスを解放することができます。
なお、RPA ライセンス利用状況を確認するにはシステム管理者の権限が必要です。

注意

このページは CELF RPA 利用者向けの内容となります。

ちなみに

事前に RPA 拡張オプションライセンスが登録されていることを確認してください。 ライセンスの登録については 拡張オプションを登録する を参照してください。

RPA ライセンス利用状況を確認する

  1. 管理画面の「拡張オプション管理」タブを開きます。
  2. 「RPA ライセンス管理」ボタンをクリックします。
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  1. RPA ライセンス管理画面にて、現在 RPA ライセンスを消費している端末を確認することができます。
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[1] 利用数
現在 RPA ライセンスを消費している端末数を表示します。
[2] ライセンス解放ボタン
クリックするとその端末の RPA ライセンスを解放します。

ちなみに

利用数がライセンス数を超えている場合、利用数の背景色が変わります。

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ちなみに

ライセンスを消費している端末として、以下の条件に当てはまる端末が表示されます。

  • RPA 実行環境をインストールしている端末
  • 30日以内に CELF にログインした端末

ちなみに

バージョン2.5.0より古いCELFを利用した端末は、「利用端末」と「ユーザーID」が表示されない場合があります。 その端末で最新バージョンのCELFにログインすると情報が正しく表示されます。

RPA ライセンスを解放する

  1. RPA ライセンスを解放したい端末の「ライセンス解放」ボタンをクリックします。
  2. ライセンス解放の確認ダイアログが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
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注意

  • ライセンスを解放された端末が RPA 実行環境をインストールしたまま CELF にログインすると、再度ライセンスを消費します。
  • ライセンスを消費しないようにするには、ライセンスを解放された端末から RPA 実行環境をアンインストールしてください。


重要

RPA ライセンス利用状況を確認するにはシステム管理者の権限が必要です。

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関連キーワード

RPA、ライセンス、解放