CSVファイルを出力・取込する

CSVファイルへの出力、および、CSVファイルからの取込み方法を説明します。

CSVファイルは、テーブルデータと連携する方法と、画面に表示したデータと連携する方法の2種類があります。

CSVファイルのデータをテーブルに登録する

  1. CSVファイルの出力のアクション設定は、CSVファイルのデータをテーブルに登録する を参照してください。

テーブルのデータをCSVファイルに保存する

  1. CSVファイルの出力のアクション設定は、テーブルのデータをCSVファイルに保存する を参照してください。

CSVファイルのデータを画面に表示する

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。

  2. アクションセット設定の画面左上のタブ「ファイル操作」の「CSVファイルのデータをセットする」アクションを、画面右側にドラッグ&ドロップします。

    ../../../_images/img_0148.png

    ちなみに

    下図のように、画面左側にドラッグ&ドロップをする際に、アクションの下側にオレンジ色の下線が出てきたらセット完了です。
    img_action_set_location
  1. CSVファイルの出力先のセルに「A1」を設定します。

    ヒント

    テキストボックスにあるアイコンをクリックすると画面から指定することができます。
    ../../../_images/img_0338.png ../../../_images/img_0436.png
  2. 読み込み元のCSVファイルのパスを指定します。

    ヒント

    • 「ポップアップで指定する」を選択するとダイアログでパスを指定できます。
    • 「指定パスを使用する」を選択すると任意のパスを固定で指定することができます。

    ちなみに

    「B1」セルにパスを記入し、「指定パスを使用する」の部分に「=B1」と入力すると、B1に記載したパスを指定することができます。

    ../../../_images/img_1014.png
  3. 設定が完了したら画面右下の「OK」ボタンをクリックします。

画面に表示したデータをCSVファイルに保存する

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。

  2. アクションセット設定の画面左上のタブ「ファイル操作」の「セルの値をCSVファイルに保存する」アクションを、画面右側にドラッグ&ドロップします。

    ../../../_images/img_0627.png
  3. CSVファイルにしたいデータ範囲を指定します。

    ../../../_images/img_1112.png

    ヒント

    テキストボックスにあるアイコンをクリックすると画面から指定することができます。ここでは「A1:D8」の範囲を指定しています。

  4. 保存するCSVファイルのパスを指定します。

    ../../../_images/img_0822.png

    ヒント

    • 「ポップアップで指定する」を選択するとダイアログでパスを指定できます。
    • 「指定パスを使用する」を選択すると任意のパスを固定で指定することができます。

    ちなみに

    「B1」セルにパスを記入し、「指定パスを使用する」の部分に「=B1」と入力すると、B1に記載したパスを指定することができます。
    ../../../_images/img_0916.png
  5. 設定が完了したら画面右下の「OK」ボタンをクリックします。