シートから別シートに遷移する

シート操作アクションを使用することで、以下3つの別シートの表示操作をすることができます。

  • シートを切替える
  • 新規ウィンドウを開いてシートを開く
  • シートを閉じる

事前準備として、画面遷移先のシートを作成しておく必要があります。

シートを切替える

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「シート操作」タブから「シートを切替える」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 「シートを選択」ボタンをクリックします。
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  1. 「シート選択」ダイアログにて、画面遷移先のシートを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
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  1. 遷移時に、遷移先のシートのセルに値をセットする場合は、「+」ボタンを押して設定するセルアドレスと値を指定します。
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ちなみに

「+」ボタンを押すことで複数のパラメータ(遷移シートへの値セット)を設定することができます。不要なパラメータは、「ごみ箱」ボタンをクリックすることで削除できます。

注意

パラメータの「セル」に名前を指定した場合、遷移先のシートに定義されている名前を参照して動作します。
バージョン3.3.2以前では、現在のシートに定義されている名前を参照して動作していました。
バージョン3.3.2以前と同じ動作にするには、「シート設定」ダイアログで「シート操作アクションのセルで現在シートの名前を使用する」をONにしてください。
  1. 「保存」ボタンをクリックします。

新規ウィンドウを開いてシートを開く

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「シート操作」タブから「シートを新規ウィンドウで表示する」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 「シートを選択」ボタンをクリックします。
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  1. 「シート選択」ダイアログにて、新規に開くシートを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
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  1. 新規ウィンドウが開いている間、親ウィンドウを操作させないようにする場合は、「アクティブウィンドウ以外は操作させない」にチェックします。
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注意

このオプションをチェックした場合、このアクションの後続アクションは、新規ウィンドウを閉じるまで実行されません。

ちなみに

新規ウィンドウはデフォルトでサイズ固定のウィンドウに表示されます。 ウィンドウサイズを変更できるようにする場合は「ウィンドウサイズの変更を許可する」をチェックしてください。

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  1. 新規ウィンドウで開く際に、開くシートのセルに値をセットする場合は、「+」ボタンを押して設定するセルアドレスと値を指定します。
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ちなみに

「+」ボタンを押すことで複数のパラメータ(新規に開くシートへの値セット)を設定することができます。不要なパラメータは、「ごみ箱」ボタンをクリックすることで削除できます。

注意

パラメータの「セル」に名前を指定した場合、新規に開くシートに定義されている名前を参照して動作します。
バージョン3.3.2以前では、現在のシートに定義されている名前を参照して動作していました。
バージョン3.3.2以前と同じ動作にするには、「シート設定」ダイアログで「シート操作アクションのセルで現在シートの名前を使用する」をONにしてください。
  1. 「保存」ボタンをクリックします。

シートを閉じる

  1. 閉じるシートの「アクションセット設定」ダイアログを開きます。

注釈

他のシートを閉じることはできません。

  1. 「シート操作」タブから「シートを閉じる」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 閉じるシートがアクションセットで開かれたものである場合は、「+」ボタンを押して設定するセルアドレスと値を指定することで現在シートのセルの値を呼び出し元のシートのセルへセットすることができます。
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ちなみに

「+」ボタンを押すことで複数のパラメータ(呼び出し元シートへの値セット)を設定することができます。不要なパラメータは、「ごみ箱」ボタンをクリックすることで削除できます。

注意

パラメータの「セル」に名前を指定した場合、呼び出し元のシートに定義されている名前を参照して動作します。
バージョン3.3.2以前では、現在のシートに定義されている名前を参照して動作していました。
バージョン3.3.2以前と同じ動作にするには、「シート設定」ダイアログで「シート操作アクションのセルで現在シートの名前を使用する」をONにしてください。
  1. 「保存」ボタンをクリックします。

動画で見る

※動画内の画面は最新バージョンの CELF とは異なる場合があります。
※動画に音声はついていません。