テーブルからデータを1件取得する

取得元テーブルを選択する

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「データ操作」タブから「テーブルから1件取得する」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 「テーブル選択」ボタンをクリックします。
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  1. 「テーブル選択」ダイアログにて、取得元となるテーブルを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
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ちなみに

取得元となるテーブルが複数となる場合、「複数のテーブルを選択する」をチェックすることで、複数のテーブルを選択することができます。

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取得するカラムと表示先セルを指定する

  1. 取得するカラムと、取得した値の表示先となるセルを指定します。
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ちなみに

表示先となるセルには、「A1」や「D5」のような指定方法以外にも、以下のようなアドレスの文字列を返す数式を指定することもできます。

  • =B5 ・・・ B5セルに入力された値をアドレスとして使用する
  • ="B"&5 ・・・ 文字列連結を使用し、アドレスを指定する
  • =ADDRESS(5,2,4) ・・・ ADDRESS関数を使用して、5行目2列目(B5)のセルを指定する

検索条件を指定する

  1. 「条件を編集」ボタンをクリックします。
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  1. 「条件編集」ダイアログにて、取得条件を指定します。
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[1] カラム名
条件として指定するカラムを選択します。
[2] 条件

一致条件を選択します。選択可能な項目は以下の通りです。 「が次と一致する」「が次と一致しない」「が次を含む」「が次で始まる」「が次で終わる」「が次以上」「が次より大きい」「が次以下」「が次より小さい」「が次のいずれかと一致する」「が空」「が空でない」

条件 検索対象
が次と一致する 指定した値と完全一致するデータ(A = B)
が次と一致しない 指定した値と不一致なデータ(A <> B)
が次を含む 指定した値と部分一致するデータ(A like '%B%')
が次で始まる 指定した値と前方一致するデータ(A like 'B%')
が次で終わる 指定した値と後方一致するデータ(A like '%B')
が次以上 指定した値以上のデータ(A >= B)
が次より大きい 指定した値より大きいデータ(A > B)
が次以下 指定した値以下のデータ(A <= B)
が次より小さい 指定した値より小さいデータ(A < B)
が次のいずれかと一致する 指定した値のいずれかと一致するデータ(A in (B, C, D))
が空 空のデータ(A = '')
が空でない 空でないデータ(A <> '')
[3] 値
条件として指定する値を入力します。数式や関数を使用したり、セル参照を使った入力ができます。
[4] 条件間の結合条件
条件間における結合条件を指定します。「または」、および、「かつ」が選択できます。

ちなみに

 取得元テーブルを複数選択している場合、歯車アイコンが表示されるようになります。
 この歯車アイコンをクリックして「テーブルのカラムを選択する」をチェックすることで、右側でカラムが指定できるようになります。
 ここで、テーブル間でつながりのあるカラム同士を選択することで、テーブルの結合条件が指定できます。
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重要

テーブルからデータを1件取得するためには、以下の権限が必要です。

  • アプリ作成者

また、アプリ作成者についてはテーブルに対する以下の権限が必要です。

  • 参照

テーブルの権限設定については テーブルの権限を設定する を参照してください。

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関連キーワード

select、where