アクションを分岐する

条件式で分岐する

条件を判定するアクションを使用することで、指定された条件式を満たす場合のみアクションが実行されるように制御することができます。

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「制御」タブから条件を判定するアクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 必要に応じて「+」ボタンをクリックし、ブロックを追加します。(ブロックは複数追加することができます)
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ちなみに

追加したブロックは「-」ボタンをクリックすることで削除できます。

  1. 各ブロックにて条件式を入力し、アクションを配置します。
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  実行時には条件式を満たすブロックに配置されたアクションのみ実行されます。
  上記の場合、D3セルの値が"A"の場合は最初のブロック、"B"の場合は2番目のブロックに配置されたアクションが実行されます。
  また、"A"でも"B"でもない場合は一番下のブロックに配置されたアクションが実行されます。

ちなみに

複数のブロックにて条件式を満たしている場合は、そのうちの1番上のブロックに配置されたアクションのみ実行されます。

値で分岐する

値を判定するアクションを使用することで、指定した値と一致する場合のみアクションが実行されるように制御することができます。

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「制御」タブから値を判定するアクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 比較対象にする値を入力します。
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  1. 必要に応じて「+」ボタンをクリックし、ブロックを追加します。(ブロックは複数追加することができます)
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ちなみに

追加したブロックは「-」ボタンをクリックすることで削除できます。

  1. 各ブロックにて3で指定した値と比較する値を入力し、アクションを配置します。
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  実行時には、値が一致するブロックに配置されたアクションのみ実行されます。
  上記の場合、D3セルの値が"A"の場合は最初のブロック、"B"の場合は2番目のブロックに配置されたアクションが実行されます。
  また、"A"でも"B"でもない場合は一番下のブロックに配置されたアクションが実行されます。

ちなみに

複数のブロックにおいて値が一致している場合は、そのうちの1番上のブロックに配置されたアクションのみ実行されます。